2006年11月28日

う〜ん…なるほど〜

我々のクラブの掲示板に、知恵袋のNさんが

ブレーキの件について書き込んでくれた…

漠然と知識はあったつもりだったけど

130iにも搭載されている、最新のシステムは

勉強不足で知らないことばかり…(恥)

Nさんの書き込みは…


「ブレーキの倍力装置の仕組みはここが良くわかります。
http://www.aut.ac.jp/auto/BRAKE%20basic.htm
さて、別立ての装置は、ディゼルと同じく真空ポンプ
だと考えます。バブルトロニックは、スロットルバルブが
無く負圧が取れません。ディゼルも実はスロットルバルブは無く、
アクセルの踏み込みに対しては燃料の噴射量で対応します。
で、バブルトロニックはバルブのリフト量で対応します。
さて、”症状はエンジンをかけると軽くなる”ですが、
エンジンが掛かると真空ポンプが作動し、負圧が生まれる為に
軽くなります。踏んでいる操作に対して負圧が手伝う為に軽くなります。
ではどうして”負圧が無くなるか?”、”ここ最近に生じるようになったか?”
が実質的な疑問ですね。」

とのこと…

う〜ん… さすが専門家の話は分かりやすい…

ちょっとこれを機会に勉強してみよう…

ちなみに、W氏からは回答はまだ無い…


posted by あっぽさん at 17:26| ホノルル ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | BMW | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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